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休眠状態
2013 / 07 / 27 ( Sat )
最終更新日が2年前で止まっている事実に改めて戦慄いた。
放置しすぎにもほどがありました。
いやまぁ実際さっぱり映画を観ていない有り様なのですが(主に金銭的な理由で)、それでももうちょっと何とかしたい!
スクリーンにはなかなか手が届かない現状だけども(主に金銭的以下略)、せめてレンタルと地上波で潤いを得ていきたい。

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更新情報
2011 / 12 / 03 ( Sat )
ひとこと映画感想に、数本追加しました。

「幸せのレシピ」
「バンテージ・ポイント」
「マイ・ブルーベリー・ナイツ」

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サマーウォーズ
2010 / 11 / 05 ( Fri )
サマーウォーズ [DVD]サマーウォーズ [DVD]
(2010/03/03)
神木隆之介桜庭 ななみ

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『「つながり」こそが、ボクらの武器』

09年・日本(アニメーション)
<監督> 細田守
<脚本> 奥寺佐渡子
<キャスト> 神木隆之介/桜庭ななみ/谷村美月/仲里依紗/富司純子/斎藤歩/ 他
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高校2年生の健二は、ある日あこがれの先輩である夏希から「バイト」を頼まれ、一緒に彼女の実家へ出かけることになる。
着いてみればそこには夏希の親せきが大勢集まっていて、明かされたバイトの内容は「みんなの前で恋人のフリをして欲しい」というものだった。
その夜、健二の携帯電話に謎の暗号メールが送られてくる。
クイズ感覚で容易く解いてしまった健二だが、実はそれがインターネット上の仮想世界「OZ(オズ)」にハッカーを侵入させる結果となり、翌日からOZと現実世界の両方で大混乱が起きてしまうのだった…。

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観たのはTV版です。
どうやらカットされたシーンが結構あったらしいと知って、ちょっと残念に思った。
でも普通に面白かったです。

まず何を差し置いても白ウサギのかっこよさがパネェ!!と思った。
リアルなカズマも可愛かった。「もっと取引先に言うみたいに言って」は名言だなこれ。可愛かった。
そして何気に有能な理一おじさんには惚れた。

サイバーにアナログで対抗したおばあちゃんのオトコマエな姿だったり。
家族親族を筆頭に、人間同士の絆によるコミュニティだったり。それに伴っての人海戦術だったり。
はたまた腹が減っては戦は出来ぬ精神のもとに説かれる、基本なんだが忘れがちな「ご飯」の重要性だったり。
それらのメッセージはよく判ったつもりだが、しかし残念ながらいずれも薄味というか、若干とっちらかった印象でした。もう少しポイントを絞って描いてほしかったなと思う。

あと毎度思うが、声についてはそろそろどうにかならんのか…。
俳優さんたちの名前による集客も期待してのキャスティングなのだろうが、さすがに聴くに耐えませんでした。
もちろん俳優さんたちは慣れない分野において大変頑張っていらっしゃると思う。
でも願わくばやっぱりちゃんとプロの声優さんによる、安心して聴ける安定感がほしかった。

しかし冒頭にも書きましたが、なんだかんだで普通に面白かったです。
世間様で大絶賛されているほどの高評価ではなくとも、普通に楽しかった。
個人的には「時かけ」より好きな方向性でした。とはいえ、やっぱり一度観ればもう充分かな…という感想についてはまったく同じ結論(苦笑)
そこはまあ単に好みの問題です。うーん、たぶん相性が良くないんだろうなぁと思う。


私的評価:★★★

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君に届け
2010 / 10 / 24 ( Sun )
君に届け スタンダード・エディション [DVD]君に届け スタンダード・エディション [DVD]
(2011/03/11)
多部未華子、三浦春馬 他

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『簡単になんて伝えられない。本当に、本当に大切な気持ちだから。』

10年・日本 (恋愛)
<監督> 熊澤尚人
<脚本> 根津理香/熊澤尚人  (原作:椎名軽穂)
<キャスト> 多部未華子/三浦春馬/蓮佛美沙子/夏菜/桐谷美玲/青山ハル/ARATA 他
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見た目が暗いせいで「貞子」と呼ばれ、クラスでは浮いた存在の黒沼爽子。
そんな自分に対しても、分け隔てなく接してくれるクラスメイトの風早翔太は、爽子にとって憧れの存在。
彼のおかげで少しずつクラスに溶け込み始めた爽子は、やがて友達にも恵まれ、また風早に対しての「特別な気持ち」にも気付き始める。
実は風早のほうも、健気でひたむきな爽子に特別な感情を抱いていた。
お互いへの大切な気持ちを届けたいと願う、二人の想いの行く先は…。

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どこまでもピュアホワイトな少年少女の、可愛いにもほどがある純愛。
爽やかでキレイなラブストーリーです。
しかし正直、映画全体の総合評価はとくに可もなく不可もなくといったところ。
どうしても最強すぎる原作と比較してしまうのが悲しい…。

そんなわけで原作と切り離して観られなかったので、偏った感想になりますが。
まず絶賛ポイント。
春馬くんの風早はリアル風早だった!
本当になんという実写成功例。眼福でした。ゴチソウサマでした。あの笑顔に何もかもまるっと持っていかれた感じだった。
でも時々「あれ?風早もしかして今ちょっとイラッとしてる?」という表情がちらりと垣間見えた気がするのは、私の深読みだろうか。
それからピンのウザさもリアルでした。
というか演じるARATAがめちゃくちゃピンらしくて、どえらい気持ち悪かったです(たぶん誉め言葉)
女の子は、爽子もちづもやのちんもみんな可愛かった。ちづが特に好みだ!

次に残念ポイント。
爽子のスカート短っ!!
原作どおりに膝下か、せめて膝丈ギリギリであってほしかった!ここ爽子のキャラクター造形に大きく関わるポイントだと思うんだが~…。
あと龍。彼はいかに不言実行タイプの寡黙な役柄とはいえ、役者さんがかなりの棒読みでしょんぼり。ヴィジュアルはすごく龍っぽくて良かったんだけどなぁ。

ストーリーは駆け足でぎゅうぎゅう詰め。
ムリヤリ2時間に纏められているため、ところどころ丸投げで物足りなさは拭えませんが。ゆえに色々(特に後半部分)が原作と異なるのもやむを得ませんが。ついでに欲を言うなら、もうちょっと女の子組の友情締結シーンを丁寧に描いて欲しかったですが(あっさり流された感が強烈…)
でも前面に押し出されている心が洗われるような可愛い青春は堪能できたし、そこそこ普通に満足でした。


私的評価:★★★

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ちょっとしたつぶやき。
2010 / 09 / 07 ( Tue )
ここ数ヶ月放置しっぱなしでした。本日久しぶりの更新。
それに伴って久々にアク解を眺めていたら、検索キーワードが愉快なことになっていて超笑った。
「トロイ バカ王子」、「トロイ ヘタレ王子」でたどり着いていらっしゃる人のこの多さ…!
皆さんわりと同じ思いらしい(笑)

| メモ | page top↑
処刑人Ⅱ (THE BOONDOCK SAINTS 2 : ALL SAINTS DAY)
2010 / 09 / 07 ( Tue )
処刑人II [DVD]処刑人II [DVD]
(2010/09/03)
ショーン・パトリック・フラナリーノーマン・リーダス

商品詳細を見る


『もう一度言う、悪人ども、地獄で悔い改めよ!』

09年・米 (アクション)
<監督> トロイ・ダフィー
<脚本> トロイ・ダフィー
<キャスト> ショーン・パトリック・フラナリー/ノーマン・リーダス/クリフトン・コリンズ・Jr/ジュリー・ベンツ/ビリー・コノリー/ピーター・フォンダ 他

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マクマナス兄弟とその父・イルドゥーチェ、彼らがイタリアン・マフィアのボスを処刑してから8年。
アイルランドでひっそり暮らしていた一家のもとに、ボストンで善良な神父が殺害されたという知らせが届いた。兄弟の処刑方法を真似たそれは明らかに悪質な挑発だったが、罠と知りつつも、彼らはボストンへ舞い戻ることを決意する。

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かつて大ハマりした痛快バイオレンスアクションの再来。待望の続編!
前売り券買って映画館で観たにも関わらず、レビューをすっかり忘れていたら、いつの間にかもうDVDも出てるじゃないか。うっかりしすぎた。

いかに時を経てもド派手なアクションと軽快なテンポ、巧妙な魅せ方はしっかり健在でした。
遊び心もがっつり満載で、非常に楽しませてもらった。面白かった!!!
パートⅠを未見の方にはちょっと不親切な作りかもしれませんが、ファンとしては満足な出来映えでした。

前作に比べるとやはり10年の歳月は容赦ないというべきか、兄弟の老化は決してスルー出来ないわけですが(笑)(とはいえノーマンの美貌は不老不死レベルだと思う)
でもやっぱり相変わらずムダにカッコイイ兄弟でした(ムダ言うな)

街の喧噪から離脱し、ひっそり隠遁生活中の兄弟です。ヴィジュアル的にもすっかり野生化。
ある日何者かの挑発におびき出され、罠と知りつつ再び戦場へと舞い戻っていくこととなりますが、その際ふたりそれぞれシャワーシーン(おケツ丸出しサービスショット)があって笑った。何故わざわざ一人ずつ。
つか彼らはまだしも今回わりと頻繁におケツ満載なんだが、監督さんは一体何を目指しているのだ。
さてシャワーを浴びてさっぱりしたところで、ダランダラン伸び放題の髪を自らばっさり切り落とすシーンが挟まれるわけですが。ワイルドにもほどがある散髪も、カリスマ美容師顔負けに美しくキマっちゃうセンスはもちろん笑うところ。

このたび前作でいうところのロッコの位置には、新キャラとしてメキシコ人の「ロミオ」が参戦。
これがまたアホでイイ奴で愛しい限りです。

さらに新キャラ、FBIの女性捜査官。
予想以上にお歳を召していらっしゃいましたが(失礼)、これがまた粋なおねーさまで素晴らしい立ち位置でした。
前作にて強烈な怪演を披露してくれたウィレム・デフォーに勝るとも劣らないナイスキャラ。
(ちなみに3人の刑事の顔はすっかり忘れていてゴメン!と思った)

詳しいストーリーに関しては割愛いたしますが、パパの過去と行く末には泣かされた…。
敵の目的がイマイチ不明で疑問は残るけれど、ともかく最後に「美しい日だ」と呟いた(=美しさを愛せた)パパには涙腺決壊する勢いだった。

そしてクライマックスにて訪れた、うっかり顎外れる級の超重要サプライズ。
私あなたを信じてた!また会えるって信じてた!


私的評価:★★★★★

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