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時効警察 第6話
2006 / 02 / 18 ( Sat )
いつの間に積み上げるほど作ったのか、「誰にも言いませんよカード」の山を部屋中にバラ巻く霧山。
あれ、このカードって意外にカラフルだったんですね。(どうでもいい新発見)

『時効』は警察官にとって恥ずかしいことなんだ!と主張する霧山。趣味の捜査に嫌気が差して悶々と凹んだ後にふらりと旅に出るのでした。(そして釣りで腰を痛める可哀相な子)

万引き犯の女子高生を説き伏せる霧山。良いこと言ってますが逆にとっ捕まっちゃうお約束。
颯爽と駆けつけるコスプレイヤー三日月は一体どこまで羽目を外すのか休日の警察官。
その後、霧山は十文字の稀で貴重な活躍により無罪放免となりました。おめでとう。

美人母子が経営するスナック「私」に入り浸る警察の面々。
周辺のスナックは「僕」「君」「俺」、etc。相変わらず素敵な小技が炸裂しております。

あと二日で時効を迎える指名手配犯、茗荷谷かよ子。今回の犯人は整形して逃亡中。
ポスターに書かれたやたらと細かい犯人の特徴が後々逮捕の決め手となるわけですが。
果たして整形に意味があるのかその詳細っぷり。そう多くないどころか、滅多にいなませんよこんな人。

そして今回最大の見所かと思われる、十文字が惚れた女に手錠をかけるシーン。
やば。うっかり泣けました。ちょっとそんないきなりオトコマエになられると困るから…!(誰が)
しかし恋に時効は無いらしいので、もう少しそのまま頑張っていただきたいものです。オトコマエ継続。
いや、でも時効は無くても賞味期限はあるよね…。(台無し)
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時効警察 第5話
2006 / 02 / 11 ( Sat )
期待を裏切らない男、十文字キター!!(大喜び)

相変わらず絶好調に痛々しいです。素晴らしいです。
どこまでもゴーイングマイウェイを貫く十文字は今日もとても素敵でした。(しかし決してときめかない)

今回の捜査は「殺しのキス事件」。
15年前、王様ゲームの最中に若い女とキスした直後「オッス」と言い残して死んだロック歌手・本郷の変死の謎を追って霧山がのんびり立ち上がります。
何より第一の謎は15年前に「王様ゲーム」が存在したのかどうかだと思うんですがいかがなものか。

さて容疑者は本郷の妻・雪絵と、本郷の付き人だった男・及川に絞られました。
”2月の雪のように冷たい”雪絵に対し、風邪に倒れた霧山を見舞うムダに甲斐甲斐しい及川。

(ここで流れる衝撃の映像)

……ぎゃああああ!!!
バカヤロウ三日月!遅いよ!霧山を全力で守ってやれよ!!!(絶叫)

その後。三日月の天然な活躍により真相に近づいていく霧山。
女性問題の絶えなかった本郷ですが、しかしどうやら”5月の朝のように爽やかな”男の本命は、8月の蒸し風呂のように暑苦しい(なぞらえて表現してみた)及川だった模様。

雪絵の手料理でピーナッツオイルに染まった及川の唇なんぞを経由したせいでピーナッツアレルギーの本郷は死んでしまいましたよ、とそんな話でした。(犯人=雪絵)
そして最後に残された言葉「オッス」=「及川好きだったよ」の意だそうで。
…………ああ、そうですか。(脱力)
HOMOは別に構わんのですがとにかく及川が嫌でたまらん
コンチクショウ、霧山オダジョにベタベタベタベタと…!(明確な逆恨み)
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時効警察 第4話
2006 / 02 / 04 ( Sat )
4話からのレビューとなりましたが相変わらずオダギリ氏は絶品です。
そしてすっとぼけた霧山のユルさも絶好調。ズボン丈も絶妙に寸足らず。うん、これでこそ霧山。(大満足)
 
しかしこの第4話、誰よりも特筆すべきはこの男かと思われます。
業界用語をいたくお気に召したらしい十文字。(不憫な子…!)
スルメ十文字は回を重ねるごとに味が出ます。微笑ましい。
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