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いま気になる映画
2007 / 02 / 24 ( Sat )
まずはこれ。
「蟲師」
原作の漫画は読んでませんがアニメはハイクオリティもハイクオリティでとても素晴らしい作品でした。本当に綺麗だった!(毎回人物の見分けつかなかったけども)(苦笑)
映画にも大変期待してます。しかも主演にこの御方!
ダブルで楽しみにしてます。試写会当たらなくても観に行きます。1800円出しても惜しくないさ!


そしてもう一つこれ。
「フリージア」
こっちも漫画が原作なんですね。やっぱり読んだことないけども。
【敵討ち法】が成立した近未来日本。それだけで早くも心惹かれます。
実際早く成立するといいよ。(えっ)
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恋愛小説
2007 / 02 / 18 ( Sun )
恋愛小説 [DVD]恋愛小説 [DVD]
(2006/04/28)
玉木宏小西真奈美

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『もうだれも愛さない  だって、ぼくは死神だから』

04年・日本(恋愛)
<監督> 森 淳一
<脚本> 坂東賢治  (原作:金城一紀)
<キャスト> 玉木 宏/小西真奈美/池内博之/平山あや/奥貫 薫/神木隆之介 他
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法学部に在籍する宏行は、同じ大学に通う顔見知り程度の友人・聡史から遺言書作りのアルバイトを依頼された。
たった独りで豪邸に住み、自らのことを「死神」と呼ぶ聡史はやがて自身の過去を語り始める。
それは『親しくなった人が皆この世を去ってしまう』という数奇な運命に翻弄された彼が、たった一度だけ経験した悲しい恋の物語だった。

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WOWWOWで発表されたドラマがあまりに好評だったために劇場公開されました、という珍しい作品。
話の展開はとても先読みし易いですが、でも決して悪い意味じゃなく。むしろ、だからこそググッとのめり込んで行けるような気がして不思議とノープロブレム。
”死神”という非現実的設定に至ってはどっかで見たような話だなと一見思わせておいて、でも時折垣間見えるシュールな色とリアリティはなかなかバランスが良かったです。
例えばここまで死を前提にせずとも、つまり『愛』とはこうあって欲しいんだ!という作り手の強い思いが終始伝わってくる話でした。それが別に押し付けがましいわけでもないので、わりとすんなり観られて好感触。

なにより宏行と瑞樹のキャラクターが素晴らしい。
宏行は主にリアリティ担当。数奇な特殊性を纏った聡史とは真逆に、ごく普通に存在していそうな学生さん。
瑞樹は映画のオアシス担当(笑)。コニタンの愛らしさを再確認してご満悦だったのは私だけじゃないと断言出来る。本当にどこまでキュートなんだろうこの人!大好きだ!(落ち着け)

結局のところご想像にお任せします的なラストには多少不満も残るのですが、でも主人公はあくまでも宏行なので(たぶん)、その点に関しては完結しているから構わないんだろうなあとムリヤリ納得。
…それにしてもこのご時勢、顔見知り程度の人に頼むにはいくらなんでも事が重大すぎやしませんか。資産管理って!遺言って!
殻に閉じこもらない(彼女との約束を守った)ことの第一歩の表れだったとしても、いやそれでもちょっと…!怖いよちょっと…!
聡史はまず公証役場に行ってみては如何かと思います。そこで話終わるけど。


私的評価:★★★
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SHINOBI
2007 / 02 / 08 ( Thu )
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(2006/02/18)
仲間由紀恵オダギリジョー

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『愛し合う運命。殺し合う宿命――』

05年・日本(時代劇アクション)
<監督> 下山天
<脚本> 平田研也  (原作:山田風太郎)
<キャスト> 仲間由紀恵/オダギリジョー/黒谷友香/椎名桔平/沢尻エリカ 他
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長きに渡り対立を繰り返しながらも、約定により戦うことを禁じられてきた忍の二大勢力、伊賀と甲賀。
そんな中、それぞれの跡取りである朧と弦之介は互いの身分を知ることなく出会い、恋に落ちる。太平の世へと向かう今、二人が紡ぐ恋は日の目を見るかに思われた。
ところがそこに家康からの命が下る。時期将軍を決する手立てとして、伊賀と甲賀は互いの精鋭を選出しての忍術合戦を強いられ、その頭として朧と弦之介の名が挙げられるのだった…。

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オダギリ、仲間両名の美貌を堪能するには申し分ない映画です。
恋に落ちる敵同士の美男美女。それはもう凄まじく絵になっております。
が、ロマンスの度合いはまったく比例しない。残念です。愛だの恋だのといったシーンやエピソードが極少である故に、敵同士であるという肝心要と思しき二人の葛藤が致命的に薄っぺらい
なんというか良くも悪くも典型的にベタで王道な映画でありますが、詰まるところそれが敵同士の恋なのか、忍としての生きる道なのか、里の争いなのか、幕府の思惑なのか、一体何処に重点を置いて描いてる話なのかまったく不明です。そして見事に中途半端だ。
とりあえず大変わかりやすい悲劇なので、ハッピーエンダーさんにはオススメ出来ません。


私的評価:★★
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