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マイ・ボディガード (MAN ON FIRE)
2006 / 10 / 28 ( Sat )
マイ・ボディガード [DVD]マイ・ボディガード [DVD]
(2008/06/27)
デンゼル・ワシントンダコタ・ファニング

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『守りたい。男に生きる希望をくれたのは、たった9歳の少女だった。』

04年・米 (サスペンス)
<監督> トニー・スコット
<脚本> ブライアン・ヘルゲランド  (原作:A.J.クィネル)
<キャスト> デンゼル・ワシントン/ダコタ・ファニング/クリストファー・ウォーケン/ラダ・ミッチェル/ジャンカルロ・ランニーニ/ミッキー・ローク 他

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かつてCIAの特殊部隊に属し、死の芸術家と呼ばれた男。
既に生きる気力を失った彼が友に招かれ訪れた地は、誘拐事件が多発するメキシコ・シティ。
そこで実業家の娘のボディガードとして雇われた男は、淡々と職務に徹するうち次第に無垢な少女と心を通じ合わせていくが、やがて犯罪組織の魔の手が彼女に伸びた時、かつてない復讐の鬼と化した──。

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オッサンと少女の組み合わせ(オッサン言うな)、オッサンは死のスペシャリスト、年の差を越えて芽生える絆、そして復讐、そんなキーワードのせいかあちこちで「レオン」と比較されがちの本作品ですが。
比べちゃダメです。別物です。どっちが良い悪いって話じゃなく単に別物。
レオンは純愛を前面に押し出してましたがこの話のメインは愛じゃありません。
いや愛と言えば愛に違いないがでもそれメインじゃありません。描かれてるのは闘いです。命を賭した闘い。大事なものを奪われた人間の凄まじい復讐劇。

ちなみにところどころ残酷描写があるためR-15。
確かにガッツリ闘っておられました。それはもうガッツリ(苦笑)
甘っちょろい脅しなんかじゃありません、彼はどこまでも有言実行です。答えなきゃ殺す、じゃなくて答えても殺すよ。綺麗事とは縁の無い潔さです。

泣けたかと言えばそうでもないですが間違いなく切ない話。ハッピーエンドじゃないので後味が良いとは決して言えないけれど目的を達した男が行き着く結末としては、まあ納得出来ないものではない。かな。

私的評価:★★★
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