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黄泉がえり
2006 / 10 / 28 ( Sat )
黄泉がえり スタンダード・エディション [DVD]黄泉がえり スタンダード・エディション [DVD]
(2005/10/28)
草ナギ剛竹内結子

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『もう一度、逢いたかった。』

02年・日本 (ヒューマン)
<監督> 塩田明彦
<脚本> 犬童一心/斉藤ひろし  (原作:梶尾真治)
<キャスト> 草 剛/竹内結子/石田ゆり子/田中邦衛/哀川 翔/伊東美咲/忍足亜希子/市原隼人 他

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九州地方のある地域で、死者が生前の姿のまま蘇る(黄泉がえる)現象が多発。厚生労働省に勤める平太は調査に飛んだ現地で、かつての親友の恋人・葵と再会する。
科学捜査が進むにつれて「黄泉がえり」の謎は少しずつ解き明かされていくが、そんな中、亡き恋人だけが黄泉がえらない事実に葵は酷く悲しむ。
平太は葵への恋心を封じ、彼を黄泉がえらせようと決意するも、しかし死者達が現世に留まっていられるタイムリミット(3週間)はもう間近に迫っていた…。

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黄泉がえった人達との、本来ならば有り得ないはずだった交流。
その尊い触れ合いから、周囲は生きる意義を見つめ直していく。

うん、こうして書くと、すごく良い話だったように思えるわけですが。
実際に観るとそれが半減するのは何故だ。
涙を誘われそうで結局誘われないのは何故だ。

(答) だって題材が活かしきれてないんだ。



(以下、ネタバレにつきご注意)





葵が「黄泉がえり」なのは明らかにバレバレなので、別に驚きゃしません。だからこそどう決着をつけるのか、そこがポイントだったのに。
あ、そんな結末ですか。

田中邦衛演じる一家の交流が個人的には好きですが。大して驚きもせずすんなり真実を受け入れる娘にはこっちが驚いた。

全体的にみて一番心を動かされたのはRUI (柴咲コウ)の歌でした、という一言に尽きる。

私的評価:★★
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