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東京湾景 第10話
2004 / 09 / 06 ( Mon )
まずは先週のおさらい。
亮介とマリリンの関係(芝居)を、今までのラブっぷり全部破壊する勢いで誤解した美香。
あまりに気が動転したせいか、向かった先は弘一の病室。
そこで不自由な身体と必死に闘う姿に心打たれて、うっかり母親のように弘一を抱きしめてしまいます。
もちろん、それがプロポーズの答えだと思い込む弘一。
「美香ちゃん、一生そばに居てくれるんだね…」

イヤだとは言えない。(状況からして)

さて今週。
計ったようなタイミングで、抱き合う二人の背後から弘一ママン登場。
既成事実ゲット!とばかりに一気に婚約まで漕ぎ着けるパワーには敬服。
「ありがとう、本当にありがとう、美香さん」

今更違うとは言えない。(そりゃそうだよアンタ…)

そして流れた月日。
亮介がついた最後の嘘を、美香は結婚式の前日に知ります。ここでも早瀬が大活躍。
公園での別れ話は良いシーンだった! こればかりは斜めな見方をせず、素直に絶賛。
前を向かせて、その背中を静かに押して、美香を進ませる亮介。
精一杯の思いやりですよ。涙なしでは見られませんよ。…ちくしょう!なんてイイ男!

さて。決別したかに思えた二人でしたが。
ここにきて美香ママが最後に残した手紙登場。
そして発覚する驚愕の事実。
この、わかりやすいと絶賛されるドラマ初の、大番狂わせ。
美香は神谷教授の娘でした。
…そんな馬鹿な! スミマセン、負けました。さすがに予想しませんでした。

結婚して幸せだったと綴られた手紙に心を洗われたパパは、涙ながらに、婚礼の衣装を纏った娘に対してすべてを語ります。
「この男(亮介)におまえを委ねることが出来たらと、歯がゆく思ったよ…」
涙ぐんでパパを見上げる美香。
「お父さん…!」(遅いよ…!)←幻聴。

さらにパパは言います。
「おまえと彼とは血は繋がっていないんだ。だから結ばれちゃいけない理由は何もないんだ」
……日本人だけは許さん、と。
何度も何度も何度も聞いた気がしますが、全部気のせいだったかもしれませんね。もしかしたら。
いや、もうなんでもいいです。認めてくれたからいいです。男に二言はつきものでいいですよ。

そして、ついに来ました。サブタイトル「花嫁の逃亡」。
あっという間に着替えて式場を飛び出した美香。亮介を追っかけます。
二人を応援する立場としては、とりあえず嬉しい展開です。早く再会すればいいと思います。
が。普通に考えると、訴えられてもおかしくないほど極悪非道な仕打ちです
結婚式当日に、大勢の前で、やっと手に入れたと思った花嫁に逃走されるんですよ?
御内裏さま姿で登場した彼に対して、もはや気の毒とかそんなこと軽々しく言えるレベルじゃない。

そしていよいよ最終回を間近に控えて、ここにきて出ました。禁断の記憶喪失ネタ
…このドラマは本当に盛りだくさんです。もう、いっそ清々しい。
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