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2007 / 01 / 07 ( Sun )
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(2007/01/17)
アンディ・ラウトニー・レオン

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『生きるために、すべてを捨てた。』

03年・香港(サスペンス)
<監督> アンドリュー・ラウ/アラン・マック
<脚本> アラン・マック
<キャスト> エディソン・チャン/ショーン・ユー/アンソニー・ウォン/エリック・ツァン/カリーナ・ラウ/フランシス・ン 他
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1991年。香港マフィアの大ボス・クワンが暗殺された。
騒然となる黒社会を余所に事態を一人静観する手下のサムは、子飼いの青年ラウを警察学校へと送り込む。
時を同じくして、正義感が強く善人であることを望みながらも、クワンの私生児であることが発覚し警察学校を退学になったヤンは、しかしその資質を認められて潜入捜査官という立場を得ることに。
ラウとヤン。今ここで二人の青年の運命が交差する──。

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後に衝撃的なご対面を果たすことになる若き日のヤンとラウを描いた続編。
二人の苦悩が始まったばかりの物語。
同時に、それぞれの上司であるウォン警部とサムの確執を描いた話でもある。
ともかく、すみませんわたし初っ端からショーン・ユーにクギヅケなので力の入り具合も偏っております。一応前置き。
苦悩っぷりにおいてはやっぱりさすがのトニー・レオンに敵いませんが、淡々とした演技と意志の強さを思わせる若き日のヤンも大層素敵でございました。大満足。
この子があのしなびれっぷりも素晴らしい10年後のヤンへ成長を遂げるのかと思うと物凄く感慨深いです(間違いなく誉め言葉)
対して若き日のラウ。そのお坊ちゃん風なイケメンと佇まいに反して、情熱的な若者だったことが窺える意外性が良く描かれててこちらもまた高ポイント。物語の重要なキーでもあるので、なるほどなあ、としみじみ「Ⅰ」に思いを馳せるも良し。
後に深みを増す彼らの生きる道が一つ一つ積み上げられていく過程は凄く興味深かった。
まあ辿り着く先を知っているからこその切なさもガッツリ募るわけですが。

私的評価:★★★★
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