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幸せのちから (THE PURSUIT OF HAPPYNESS)
2007 / 03 / 28 ( Wed )
幸せのちから [DVD]幸せのちから [DVD]
(2008/08/20)
ウィル・スミスタンディ・ニュートン

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『この手は、離さない─』

06年・米(ヒューマン)
<監督> ガブリエレ・ムッチーノ
<脚本> スティーヴン・コンラッド (原作:クリス・ガードナー)
<キャスト> ウィル・スミス/ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス/タンディ・ニュートン/ブライアン・ホウ/ジェームズ・カレン 他
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1981年。高級医療機器のセールスマンとして生計を立てるクリス・ガードナーは、しかし不況のため業績が伸びず苦しい生活を送る日々。
愛想を尽かした妻が去り、家賃滞納で借家からも追い出され過酷なホームレス生活を余儀なくされながらも、やがてクリスは最愛の息子のため一流証券会社への転職を決意。
正式に採用されるのは二十人中たった一人という僅かなチャンスに賭けた彼の、半年間無給の研修生活がスタートする。

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実話に基づいたサクセスストーリー。
ということで、あらかじめハッピーエンドである事実が予備知識として頭に入っていたので、ある意味安心して鑑賞出来た映画です。
努力が実ることの幸福を、親子の絆の尊さを伝えてくれる、たぶん間違いなく本当にいい話
でもだからといって別に泣く場面はどこにも無かったのでハンカチは不要でした。

この主人公は幸運にも恵まれてますが、何より芸は身を助くを地で行ってる様が観ていて非常に好ましい!
ただし同時に、こんなにも頭が良くて機転も利いて話術も巧みで押しも強い人が、一度はどん底とも言える生活に落ちた経緯が不思議でなりません。当時の経済状況を踏まえた上で高級医療機器を取り扱うことを選択した、それは確かな勝算があったのですかと問い掛けてみたくもなるわけで(けど実話なんだしなあ…むむむ)

個人的にはラストのワンシーンが最も印象的でした。
クリスが息子のところへ向かっていくシーン。あの抑えても抑えきれない、溢れんばかりの歓喜に満たされてる姿がこれでもかと全力で表現されてて、それはもう素っ晴らしいグッジョブでした。さすがでございましたウィル・スミス。

しかしレディースデーで良かったなと思ったのが総合的な感想。
物凄くいい話なんです。間違いなく好きな部類に入る話なんです。でもそこまで熱中出来なかったのは、たぶん作中で何かとツッコミどころが多かった点と、あとはうーん映画にするほどの話だろうかと思ってしまったのが敗因かと(負けたのか)
映画はいろいろ脚色されてるそうなので、もしかしたらクリス・ガードナー氏の自伝(原作?)を読んだ方が心惹かれるのかもしれません~。

私的評価:★★★
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