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愛してる、愛してない… (A LA FOLIE... PAS DU TOUT)
2007 / 04 / 16 ( Mon )
愛してる、愛してない... [DVD]愛してる、愛してない... [DVD]
(2003/09/26)
オドレイ・トトゥサミュエル・ル・ビアン

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『あなたがバラをくれたから、私は心にケガをした。』

02年・仏(ラブサスペンス)
<監督> レティシア・コロンバニ
<脚本> レティシア・コロンバニ
<キャスト> オドレイ・トトゥ/サミュエル・ル・ビアン/イザベル・カレ/クレマン・シボニー/ソフィー・ギルマン 他
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美術学校に通うアンジェリクには、心臓外科医のロイックという恋人がいる。
出会いの記念として彼に1本のバラを贈り、アンジェリクの頭は今日もロイックのことでいっぱい。
彼には弁護士の妻がいて妊娠中だが、離婚は時間の問題と信じていた。
ところがある日、裁判所の前で妻と寄り添っている彼の姿を目撃してから、アンジェリクの様子がおかしくなり始める…。

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絵を描いているときも、アルバイトをしているときも、彼女の日常はロイックで埋め尽くされています。
奥さんがいても、彼が自分を愛してくれているという想いを深く深く信じてる。
デートをすっぽかされても、いつまでも待ち続けて。
楽しみにしていた旅行の約束が無くなっても、耐え続けて。
どこまでも彼を想い続ける、一途で健気な女の子です。

が。

(以下、ネタバレにつき反転)

しかしそのすべてが彼女の妄想というこの恐怖。(ガクガクブルブル)
医師との関係は単なる隣人であります。
不倫どころか面識自体ほんの数回です。
デートは自分がセッティングしているだけです。
所謂ストーカーという名の大迷惑です。


(反転終了)

絡まった糸が次第に解けて整合されていく、巻き戻しを掛けたように展開されるシナリオが秀逸。
衝撃と恐怖を一層煽ってくれました。
うーん。
アメリが何処かでうっかり道を誤ると行き着く未来かもしれないなあ(苦笑)

私的評価:★★
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