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魔王 第一話
2008 / 07 / 06 ( Sun )
久しぶりのドラマ感想です。
予想を上回る面白さだった。

『差出人不明のタロットカードが届く時、連続殺人の幕がひらく』
一人は弁護士。弟を殺されたその日から、ただ復讐だけを胸に秘めて生きてきた男。
一人は刑事。暗い過去への贖罪のため、悪を憎んで正義に燃える熱血漢。
善人から悪人になった男と、悪人から善人になった男。
少年時代に起きた殺人事件をきっかけに対峙する二人の物語です。

何気なく観てたらハンパなく面白くて、途中で思わず姿勢を正しました。
うっわ、面白かった…!(ちなみに元ネタの方はまったく知りません)
これは続きがとても気になる!来週からしっかり録画だ録画!

世間から法曹界の天使と呼ばれる、めちゃくちゃ有能な弁護士・成瀬(大野智)。
少年時代に弟を殺されて以来、ずっとずっとずっと(エンドレス)犯人を憎み続けている人。
彼のマンションには復讐部屋があります。
室内に貼ってあるのは犯人&その周囲の人間の写真(怖すぎる)
弟を殺した当時から、(たぶん10年くらい経過してると思われる)今現在までの成長記録的な犯人の写真がみっしりです(怖すぎる)

ちょ、アナタそんな思いっきり物的証拠丸出しの部屋なんか作ってていいの…!?
もうちょっと秘めた方がいいのでは。家宅捜索なんかされた日にはジ・エンドじゃないか…!(そこツッコむとこじゃない)


さて対する芹沢(生田斗真)。
奔放で型破りで破天荒で、親の敷いたレールが気に食わず反発しまくって生きてる熱血刑事。
昔は不良グループのリーダーだったっぽいです。悪の限りを尽くしたとかなんとか、どっかで語られてたなそういえば。
そんなこんなで少年時代に成瀬の弟を殺した張本人。でも金持ちの坊ちゃんだったおかげで、無罪を勝ち取ってのうのうと暮らしてきた様子。(しかもつい最近までそれ忘れてたっぽい)(あり得ない)

つか、この弟にこの兄はないだろう。
生田斗真に劇団ひとりは普通にないだろう。
ああそうか、もしかして血の繋がり無いのか君達。(外見だけでそこまで!)

ともかく始まりました。成瀬による、芹沢への復讐劇。
一話目にしてもうすでに二人の立ち位置が判り易く明確なので、これからどう展開していくのか楽しみでなりません。
実は人違いとかそんなオチじゃないよねー…ともチラっと考えましたが、どうも杞憂っぽいです。成瀬の企ても、芹沢の過去の罪も、その辺は想像以上にハッキリ描かれてました。あの映し方で芹沢が犯人じゃなかったらどんな手品か記憶障害かという話になってきます。

ひとつだけ疑問。
”雨野真実”が送りつけてくるカードは何故わざわざ小包なんだろう。
伝票番号から足がつくじゃないか!(その辺も計算されてるっぽかったが)
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