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魔王 第四話
2008 / 07 / 30 ( Wed )
成瀬の弟・英雄はかつて芹沢達にイジめられてたんじゃなく、イジめられてた友達(山野)を庇ったんだと判明しました。
さらに英雄が芹沢に刺された現場には、山野もひっそりと居たらしい。
えっそれはキミ……今は成瀬の共犯者っぽい立場かもしれんがどう考えても明らかにターゲットの一人だよね…。(憐れ…)

さて。石本を救えなかったことで、自分には刑事の資格が無いと言って突然退職届を持っていく芹沢。
それが社会人のすることか。(※最低でも一ヶ月前には提出しましょう)
自分が悪党で情けないヤツだって忘れていたと嘆く芹沢です。忘れるにも程がある。
とはいえ悪党のままじゃなく、正義感を持つ人間になったからこそ苦しんでるわけで。そこはまた何というか皮肉なことですな…(ちょっとしんみり)

成瀬の元に見るからにタチの悪そうな、誰の目にもわかりやすく悪党ですが何かと言わんばかりの記者がやって参りました(酷)
11年前の事件の時、芹沢家から金をもらって芹沢少年に有利な記事を書いたらしい。
ああなるほど。じゃあ条件は充分に満たしてますよね。成瀬のターゲット確定。
とりあえずそのネタで芹沢家を強請って失敗したらしいこの男、どうやら逆恨みをしてる模様です。
成瀬に、芹沢家の顧問弁護士を断れという話をして去って行きました。

その頃。図書館に突然現れて、サイコメトラーしおりの前で11年前の懺悔を始める芹沢です。
しおりに「全力で生きてください」と諭されて警察に戻った芹沢に、上司が力強く語りかけます。
「おまえはどんな苦しいことがあっても、自分の過去から逃げ出すような、そんなヤツじゃない」
つい最近まで忘れてはいたけどな。

その芹沢の元に雨野真実から宅配便が届きます。
入っていたのはダンテの「神曲」の一説と、芹沢の少年時代から最近までの写真。
例によって喫茶店に直行した芹沢はサイコメトリングを依頼しますが、しおりは犯人に都合よく残像を操られているんじゃないかと疑っております。
そうか、残像ってやっぱり植え付けることが可能な設定なんだ…。

同時進行で、芹沢の友人であり兄の秘書でもある葛西の元に郵便が。
入っていたのは麻理(芹沢兄の妻)との不倫現場の写真です。
愕然と眺めているところに渦中の芹沢兄夫婦が登場。
適当な会話で遣り過ごした後に尋ねられます。
「なんの写真見てたんだ?」
!!!
一瞬で隠した意味も無いおっそろしい観察眼の劇団ひとりです。

喫茶店で空ちゃんに絵本を読み聞かせる成瀬達の元に、芹沢がやってきました。運命的に遭遇率高いよなこの人達。と思っていたら芹沢自身による呼び出しでした。
石本が殺された日に空ちゃんを連れ出したのが山野かどうか、空ちゃんに確認を取らせようという算段。
真実は間違いなく山野でありますが、でも空ちゃんは否定します。山野と交わしたらしい、”内緒にする”約束を忠実に守る空ちゃんです。
約束を守るという大事なことを徹底している空ちゃんには感心するばかりですが、ただひたすらそこまで山野に懐く理由がさっぱりわかりません。
子供心に、どう考えても怖いジャンルだと思うんだけどなあ(失礼)

ここにきて、芹沢はようやく英雄の遺族の調査を開始。
英雄の母親が、英雄の葬儀の時に亡くなっている事実を、二人の人間を殺したんだという事実を知って衝撃を受ける芹沢です。
そして戸籍で判明したさらなる衝撃の事実がもう一つ。
唯一生存してるはずの英雄の兄(=成瀬)は、戸籍上既に死亡しておりました。
しかもその氏名、「真中友雄」。
つまりとっくに計算済でした。成瀬はとっくに別人に成り代わってました。
…成瀬領って一体誰なんだ。

いよいよ芹沢家の顧問弁護士になった成瀬。
それを快く思わない例の記者に、あなたの身辺探っちゃいますよと脅しをかけられてしまいました。
確かに探られて都合の悪いことはてんこ盛りだろうけれど、既にどこまで手を打っているのかその計算と動向がちょっと楽しみです。
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